釣行記

鳴門海峡でジギング、サワラの反撃にあう2019/12/8

更新日:

鳴門でうまいやつが釣れている。

そう、サワラですよ。

この日曜日は磯釣り行こうかと考えていました。
グレもポツポツ釣れているようですね。

でも、うまいサワラも釣りたい。

波間に漂うフカセウキがすぅうぃぃぃぃいと沈むのを想像すると磯釣りも行きたい…

ああ、やっぱりジグのフォール中にガゴッオンッ!とくるアタリ。
そして、トロサワラ…

ああ〜やっぱりグレ、いやサワラも〜

さんざん迷っていると気持ち悪くなってきました。

思考力が限界に達したところわずかの差でサワラ狙いに決定しました。

さっそく游漁船に電話してみるもあいにくどこも満員。
5件目かけて、これで空きなかったらあきらめようと思ってたら蛭子丸さんで偶然キャンセルが出てました。
サワラ狙いで出るとのこと。

釣り仲間1人を誘って、2名で予約、蛭子丸さんでジギングすることになりました。

朝はババ荒れのゼンサ(鳴門大橋の西側ポイント)から

西からの風が強い。
ゼンサはまるで、大間のマグロ漁みたいです。
蛭子丸は大きな船だけど、それでもかなり揺れる。

朝、いはら釣具店で購入した250㌘のジグ。
サワラ狙いなんでリアフックも付けました。

1投目からアタリ。
ツバスでした。
その後もツバス連発。

そして3流し目くらいから流すコースを変えたのかツバスは釣れなくなりました。

そして、唐突にアタリ。

あまり引かないけどツバスとは違う引き、サワラっぽい。
チラッと姿が見えたとたん急に走りだしました。
まあまあのサワラ、タモですくうまでハラハラします。

タモ入れ成功。

嬉しい〜サワラきました。
まあまあ、いいサイズ。

 

しかし、ここでアクシデント。

サワラが暴れる前にタモに絡まったフックを外そうと思ってあわてたのがまずかった。

ミスっちまいましたよ。

ジグをわしづかみにしようとした瞬間、
サワラの暴れるのが速かった。

イダダッ!
僕の右手の人差し指の先っぽをリアフックが貫通しておりました。

さらにサワラは暴れる。
船もチョー揺れる。

イデデアーワカッタタッヤメ!イデデー!

なんとか左手でジグを押さえたものの
身動きとれなくなりました。

マジに焦る。

アバターのイクランと絆を結びたいと思ってたけどサワラと絆を結ぶことになるとは…
しかもサワラだって嫌がっているようです。
そんなこと考えている場合でなくて何とかしないと自分ではどうにもできない状況。

釣り仲間に助けを求めるも、仲間もツバスを掛けて取り込み中。
仕方がないので船首の他の釣り人に助けてもらいました。

アシストラインを切ってもらって、ようやくサワラとの絆を切ることができました。
指にフックは刺さったまま、このまま釣りしようかと思ったけど痛くて無理。

どうしようかと考えていたら以前何かの動画で返しをつぶしてフックを抜いているのを思い出しました。
試しにやってみたら、あっさりと抜くことができた。

よかった~!マジに焦った~
これで再び釣りできる~
しばらくして出血もおさまったので釣り再開しました。

なんとかサワラも確保完了。

 

 

ゼンサの潮も終わったので徳島側に移動。

鯛ラバも少しやってみたけどまったくアタリなし。

と、突然に仲間のリールのドラグが鳴り響く。
ブリか!?

根掛かりでした。

もう一度仲間にアタリ。
こんどは本命サワラをキャッチすることができました。

良かったなー

昼をまわってさすがにジグをしゃくるのに疲れてきました。
セミロングのジグに交換して少し軽くすることにした。

こんどは僕にメジロきました。

その後も最後までがんばってみたけど、サワラはあたりませんでした。

 

11月の終わりころにも、鳴ちゃん丸でジギングやったんです。
その時はサワラ2本でした。
鯛も釣れていて鯛ラバもできたんですが今回は不発でした。
鯛と青物とはポイントも違うみたいなので実際は釣れるかどうかはわかりません。
でも、まだそんなに水温も低くないと思うので専門に狙えば釣れるのかな。
マイボートがあればいろいろ試してみたいなあと思いました。

-釣行記

Copyright© 青い空と釣りが好き , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.