自作してみた

超簡単、型紙無し鯛ラバカーリーネクタイ自作の紹介2019/9/23

更新日:

超簡単な鯛ラバカーリーネクタイの自作を紹介します。

鯛ラバの釣りにハマって何度か釣行を繰り返していると、ふと鯛ラバの自作をしたくなりませんか?
市販の鯛ラバはよくできていて釣れるので何も不満はないんだけど、

ヘッドは別としてネクタイなんかは
自分で作ったネクタイで釣れたら面白しろそうやなって思ったことありませんか?

釣り具店には自作用のシリコンシートなんかも置いてあって、実際に作っている人も多くいるんでしょう。

最近はアタリが多いのでカーリーを使っている人も多いですよね。
やはり戦略の1つとしてバリエーションは多いほうがいいです。

ただ、カーリーネクタイは作るのにちょっと手間がかかる。
手間をかけて作る楽しみもあるけど、もうちょっと簡単に作れないかなと
今回、超手抜きなカーリーネクタイの作り方を考えてみました。

まずは安く材料をそろえる

ネットで鯛ラバ自作を検索するとたくさんの人が紹介してくれています。
百均グッズを使ったものが多く紹介されていました。
百均だと材料も道具もだいたいそろえることができます。そして安い。
ということで、僕も百均を利用することにしました。

①キッチンマット

百均のシリコンマットは少し厚みがあってカーリーネクタイにはちょうどいい感じです。
四角いのとまるいのがありましたが、まるいタイプのピンクが色も濃くて鯛ラバに向いてそうなのでピンクにしました。

②養生テープ

シリコンシートに張り付けて切りやすくします。

③ハサミ

ギザギザ刃のタイプが切りやすい

④カッターナイフ、マット、ものさし、名前ペン

 

型紙無しでネクタイを切り出す

 

型紙を作って張り付けてするとキレイにできるのでしょうけど、手間がかかるので型紙無しで切り出します。

そう、出来上がりはあなたのセンス次第、職人技がものをいうわけです。
よけいに難しそうな気もしますが、安心してください。
少々切り方がギザついても大丈夫です。

キッチンマットから長方形のシートを切り出します。
今回作るサイズは6.5cm×3cmで切りぬきます。
サイズは自由にできますが、長方形のほうがネクタイに少し直線部分があるので針に絡みにくく良い動きのネクタイができます。

 


できるだけ無駄のないように切りたいです。

 


とりあえず13cm×3cmで切って

 


養生テープを貼り付けます。

 


余りのテープを切り取って、6.5cm×3cmのサイズが2枚できました。

 


これから楕円に切るのですが、カーブの始まりと終わりを養生テープの側にペンで印をいれます。

 


イメージとしてこんな感じです。

 


楕円に切りぬきました。少々いびつでも大丈夫です。

 


はじめは端のまん中あたりから細く切り始めます。


外周にそって徐々に太くしていき1回目カーブの部分は倍くらいの幅になります。
それから直線部分にそって少し細くなって3㎜くらいの幅で切っていき2回目のカーブを過ぎるまでは同じくらいの3mm幅で切っていきます。
3回目のカーブは再び倍くらいの幅になって、最終にかけて細く切っていきます。
最終のカーブの真ん中で細くなって切り落とします。

 


こんな感じですね。
切る幅を変えて太くしたり細くしたりしてアレンジできます。


養生テープをはがしてカーリーネクタイ1つ完成です。

 


鯛ラバフックはシーハンターなど25cmの長さで切って作ったものにケイムラビーズを通してます。

 


カーリーネクタイを通して2回目のカーブで固定します。

 


ビーズを下げて固定します。
簡単だけど案外ズレません、ズレてもすぐに修正できます。

 


ヘッドに通すとこんな感じ。

いかがでしょうか。釣れそうですね。

いや、これ釣れますよ。
前回の釣行ではよくアタリでたんです。

分かりにくいですけど、よければ動きを見てください。

 

これまでに、蚊取り線香みたいに渦巻き状に切って作ったこともありましたが、渦巻きに切ると実際あまり釣れなかったんです。

やはり市販のS字カーリーは良くできていて、同じ船の中でもよく釣れていました。
当初は市販のS字カーリーをパクって作るつもりだったのですが
やっぱりオリジナルなカーリーで釣ってみたいと思って渦巻きを楕円に伸ばして切ってみました。
S字に近い感じに出来たと思います。
今回作ったものは前回の釣行でよくアタリあったので紹介してみました。

ありがとうございました。

-自作してみた

Copyright© 青い空と釣りが好き , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.