釣行記

鯛ラバのバラシを減らしたい2019/6/10

更新日:

じつは先週、先々週と「つるぎ丸」で鯛ラバに行ってきたんです。
大きな声では言えませんが、先々週は7枚バラシて1枚だけ持ち帰り。
先週は5枚以上バラシて、4枚持ち帰りでした。
でも、つるぎ丸の船長は1人で10枚以上釣っていたんですよね。

今の時期、小型の鯛が多いとはいってもあまりにも僕は確率悪すぎ、はっきし言ってへたくそ!

あ~悔しい~なんでなん!
鯛ラバなんかやめてやる!

と、思っても時間が経つと、あのアタリですよ。そう、思い出してくるんです。
クイッコツコツ、コンコン、グングングイー!グイーン!!

がよみがえってきて、あ~今度こそ釣ってやる~って
本当に鯛ラバ地獄にどっぷりとハマって、もう抜け出すことができません。

ということで、ようやく自分の下手さに気づいたので鯛ラバの針の設定を
考えてみることにしました。

つるぎ丸の船長の鯛ラバを見せてもらうと、ハリス部分はPEでコシのない柔らかいタイプ、長さは結び目まで4~5㎝くらいと
ちょっと長めでした。

このときの僕の設定は2本針で、ハリスは鯛ラバ用のフロロ入りで結び目まで3㎝と2㎝で
結んでました。

バラシが多いのはハリスの長さだけではないとは思うけど、長くしてみてどうなるかを今回試してみたくなりました。
ハリス部分も思い切って細くしてPE5号で作ってみました。
長くしてやわらかい素材に変えたら吸い込みよくなって口の中に入って掛かるかなという作戦です。
針は個人的に気に入っているがまかつのチヌR4号。

今回はPEと長さを変えて鳴ちゃん丸に乗って試してみた

さて、ハリス部分を長くするとフッキングは良くなるかということで
鳴ちゃん丸で試してきました。

朝は徳島側のポイントから、とりあえず細カーリーと今回の長めの針の設定ではじめてみる。

最初にアタッテきたチャリコ、


針は下唇に外側から1本だけかかっています。
運よくかかった感じ。

アタリが少なくてチャリコが多いのでポイントをこまめに移動して探っていきますが、アタリはありません。
転流過ぎて福良沖に移動。

先日から鯛ラバも細カーリーはアタリが少なくて、少しボリュームのあるものが食いがよくなってきたとのことで
中くらいのカーリーと金のストレートで組んでみました。

次のアタリ。

これも良くないです。2本とも外側から口のなかには吸い込まれてないです、じゃれつくアタリで掛かったような感じ運よくバレなかっただけ。
そして次、少しサイズアップして40㌢くらい


やっぱりダメです。した口びるの外側から1本だけでした。

続きまして、同じくらいのサイズ。


これは、いいところ掛かったけど1本だけ、たまたまって感じです。
ここで針を交換。

次のアタリ。


これも下唇に外側から1本だけ。良くないです。
写真撮れたのはこれだけ、後の2枚も下側に外側から掛かっていました。

ほとんど下側に掛かるのはなんでだろう?しかも外側から
鯛ラバを吸い込んで捕食しようとしてるのではないのかな。
最初の一撃をしているのか、威嚇しているのか、好奇心で近ずいているのか
それか、ハリスにコシがないので実際はネクタイから針が離れてしまっているのかもしれません。
もっと軽い針にしてみようか、
結局、下側に掛かるのは針外れやすいですよね。まだまだ、改良しないとダメみたいです。

ハリスを長くした効果はあまりなかったと思う

今日は天気はいいけど、アタリが少なくて徳島側から福良沖そしてゼンサ周辺とポイント移動、粘って拾い釣りって感じでした。
僕のお持ち帰りは全部で6枚、針外れは4回ありました。
前回よりはマシになりましたが、前回とは状況が変わってきているようで、鯛ラバも細カーリーのタイプから普通サイズのカーリーが食いが良くなっていて、
釣れる鯛も少し大きくなったので前回より針に掛かりやすくなったと思います。

PEが細いのでリーダーに絡みやすいかもと思いましたが、そんなにも絡むことはなかったです。
鯛ラバはバラシの多い釣りだけど、せっかくかけた魚を逃がすのはもったいない。
アタリを全部かけることができれば釣果はかなりアップ!

また、次の作戦を考えてみようと思います。
ありがとうございました。

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