釣行記

中深海ジギング水深280mで筋肉痛になる

更新日:

 

新元号「令和」発表されましたね。

安部首相の会見で「令和」は万葉集の一節から取られたものとの説明がありました。

その万葉集の一節には梅が出ています。
毎年、冬の終わり頃、梅は真っ先に咲きはじめる。
厳しい冬を越えて必ず咲く梅の花。
日本もそんな梅のように、どんな試練があっても乗り越えていける力強い幸福な社会であってほしいと願います。

「令和」に込められたいろんな意味は明るい未来でいいけど、日常で使うのは西暦に統一してくれたほうが分かりやすくていいですよね。

ということで、元号はさておき

2019/3/31中深海ジギングに行って来ました。

2月の中頃に鳴ちゃんから誘ってもらったので、着々と準備を進めていました。
でも、つい最近まで僕の参加は鳴ちゃんの頭のメモリーから忘れさられていたんです。

ひどいですよね。

前回の鯛ラバ釣行で発覚したので、今回無事に参加することができました。

ということで、今日もお世話になる住吉丸さんです。

朝、船長が登場して開口一番「280mいくよ」って言いました。
アカムツ狙いだそうです。

え?280メートル!?

スロージギング初心者の僕はこれまで水深150m前後までだったのでリールにファイヤーライン1.2号を300mしか巻いてないんです。
しかたがないので、とりあえずポイントに着いてから考えることにしました。

東洋町の沖、水深約280mのポイントに到着。

皆さんすでに始めています

どうしよう〜糸ふけ出るよな、300mのラインは無理かなあ〜、でも、じっと見てるのはやっぱりイヤ。
残り20mしかないラインでイチかバチかでジグを落としてみることにしました。

beatのジグの300g、タコベイト付けたらアカムツは釣れないって言っていたらしいけど
聞いてなかったのでそのまま投入。
着底まで時間かかります。
ラインも残り少なくなって、あ~やっぱりダメかもと思ってたらギリギリ着底した。
下巻きのPEラインが見えた。
たぶん1.5のPE、100m下巻きしていたのを思い出した。
下巻きのPEでなんとか釣り出来そうです。
船長の指示タナは底から5m。
着底してから、ゆっくりと半回転の1ピッチで1回づつフォールをいれながら10mくらいまであげて落とす
を繰り返しやってみました。

さすがに280m。
水圧の重みを感じる。重い、早くも腕がだるくなってきました。
でも、我慢して続けていると、落ち際に小さいけど魚のアタリを感じました。

初めてなのでよくわからない、ゆっくり巻き上げてくるものの少し重く感じるくらい。

時々暴れているのはわかる。

でも、めっちゃ深い!巻いても巻いても、まだ上がってきません。もう腕がだるい。
ようやく上がってきた。

え?なにこれ?と思ってたら

あわてて鳴ちゃんがタモですくってくれました。
船長が「お!まあまあやな」って

え!これがアカムツ?ジグと大きさ変わらないし。
けど、はじめてなんで嬉しい。
やった!はじめてアカムツ釣りました。

300gはちょっと重いので、次はジグを変えて250gにしてみる。タコベイトは外して色は同じく金とグローです。

同じように誘っていたら、もう一匹釣れた。さっきより少しちっちゃい。
しかし、自分と変わらない大きさのジグ食ってくるってどんなやっちゃ。

となりもヒットしてるみたい。

上がってきたのは、船中一番のサイズでした。

 

それから何回か流してアカムツ狙いましたが沈黙が続き、アタリが遠のいたのでポイント移動になりました。

今度は水深150m前後のポイントでオニカサゴを狙うそうです。

ポイント移動してすぐさま開始、水深280mの後だけに150mは浅く感じる。ジグも軽い。

早々に僕にアタリがでた、引きの感じから前回と同じオニカサゴとわかる。

と、同時に左舷で大物がヒットしたようで、歓声が聴こえてきます。
しかし、巻いている途中で左舷の大物のラインと絡まってしまいました。僕にも強烈な引きが伝わってくる。

どうしようかと迷っていたけど、とりあえずオニカサゴはあきらめてラインを緩めることにしました。

左舷の大物は無事捕獲完了。

正体はデカいマハタでした。すげー!!
無事にあがってよかった!


自撮りした写真をもらいました。掲載OKとのことで、ケンチローさんです。

僕が釣ったオニカサゴもあとから無事捕獲できました。
その後、僕もマハタを釣りたいと思いながらもひたすらオニカサゴを狙います。

誘いかたはガシラの餌釣りをイメージして誘いました。
リールはあまり巻かずに1/8回転くらいで1回しゃくる感じ、底から1m以内をイメージして1m上がったら落とすを
繰り返していると、3回続けて釣れた。



落ち際に食ってくるパターンでした。

移動して最初アタリは出てたけど、だんだんと船中沈黙が続きます。

と、そんな時に左舷後ろでアオハタあがりました。
この方はオニカサゴもたくさん釣っていたそうです。

しかし、その後もアタリは続かずポイントを移動しながら狙いますが終了となりました。

今日は食いが悪かったそうですが、僕的には初めてのアカムツも釣れたので満足できました。

2日たった今日もまだ、筋肉痛が治りません。

でも、この釣りはほんまにおもろい!
突然くる大物、僕ももう一度あのマハタを釣ってやりたいです。
ありがとうございました。

 

 

-釣行記

Copyright© 青い空と釣りが好き! , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.