釣行記

鳴門で鯛ラバやって1枚だけ2019/3/中旬

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先月の25日、突然ラインでこんなメッセージが入ってきました。

え!鯛ラバで釣れてる!?

僕は近頃グレのことばかりを考えて室戸の堤防でのんびり気分なんかを味わって幸せ気分で過ごしていたんです。

もう鯛ラバの色で悩んだり、たまたま同行した釣り女子に鯛ラバでボロクソに釣り負けして真剣落ち込むとか、
紅牙ICを触りながらハァハァ言ってよだれ垂らしたりとか、
そういう煩悩を忘れて穏やかな気持ちで日々を過ごしていたんです。
でも、その安穏の日々は、今回の鳴ちゃんからのラインメッセージによって突然破壊されてしまいました。

どういうことかと言いますと、
「はやぶさ2」のりゅうぐうタッチダウンの衝撃による惑星間の引力の微妙なズレが発生。
それが見えない大きな力となって宇宙規模で働きかけて地球へ到達。
黒潮の流れに影響して紀伊水道から鳴門海峡へと生態系に影響して鯛のベイトを繁殖させ鳴門の鯛を活性化。
それがもとで例年になく今の時期に鯛ラバの好反応へつながり鳴ちゃんが爆釣。
そして、鳴ちゃんからのラインのメッセージが僕に届くというまるでピタゴラ仕掛けのようだったんです。
(作り話ですよ)
そう、ようするに僕は結局鯛ラバ地獄から抜け出すことができないんです。

さらに、こんな写真も送られてきました。

こ、これが、爆釣鯛ラバ!?
って?ラバーちゃうやん!ごみ袋のビニールやし!
鯛ビニやな。

で、悩んで作ったのがこちら。
重りはハヤブサのタングステンで30㌘と45㌘です。

カンジのシリコンシートのグローで作ってみました。
もう1つ、金ラメのカーリーも

これは、ええんちゃうかな。う~んどうやろ?
悩むわあ~
早くも今年の鯛ラバ地獄の始まりとなってしいました。

ということで、鳴ちゃん丸にお世話になりました

1週間前にも予定していたのですが、強風で中止になったんです。
今日も予報では西の風でしたので無理かなと思っていたけど、意外といけるとのことで
出撃することになりました。

最近は、かなり渋くなってきているようで土曜日は2匹だけだったそうです。

ポイントはゼンサです。
最強流は9:30ごろのようで、やっぱり最強流の後が釣れる確率は高いとのことですが風がだんだんと強くなるので
いつまでやれるかです。
8時前くらいに到着して開始1流しめの終わりでアタッたけど針外れになりました。
2流し目でもう一度アタッてなんとか1枚釣れました。


スピニングでやったのでけっこう速巻きでした。
おそらく中層くらいで食ってきたと思います。

釣れた鯛ラバ、カンジのグローで釣れました。

鳴ちゃんは2枚釣っています。
鳴ちゃんの釣り方は丁寧なリトリーブで底から6mくらいでアタッてくると言ってました。
ビニールの鯛ラバだそうです。
パターンが色々あってどれが正解かわかりません。

そして、風がだんだんと強くなって白波が立つようになってきました。
回収中にかなり上のほうでアタったりしたので食い気はあるんですが、釣りにならなくなってしまいました。

結局10時半ごろに撤収となりました。

久しぶりの鯛ラバ、また鯛のことで悩む日々がやってくる。
このつらさ、本当に苦しい。
僕は鯛ラバ地獄からは当分抜け出せそうにありません。

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