釣行記

久々の磯釣り、牟岐大島で試練を受ける2018/12/9

更新日:

2~3日前から体調が悪いんです。
原因不明の頭痛がして、体もだるくて気持ちもなんだか鬱鬱とした感じです。

先週は梅雨のような天気だったと思えばいきなり真冬になって風邪でもひいたのかな。

それとも歳のせいか。
最強栄養ドリンク飲んでも効き目がない。

これはやばい病気なのでは!?

ハンドスピナーの代わりにリールを回しながら考えていると重大なことに気づきました。

はっ! もう1ヵ月あまり釣りに行けてない!!

11/8に鳴門にジギング行ってから、その後の計画はマーフィーの法則とかいうわけのわからない原因に阻まれてことごとく中止になってしまったのでした。

体調不良の原因はここにある。
これは早めに釣りに行かないと慢性化のおそれがありそうというか
マジに僕の場合、鬱病になりかねない。

 

ああ、釣りに行きたい・・

そうだ、北西の風が吹き出すこの季節になると思い出すあのイノセントワールドへ行こう・・

太古の昔から変わらず打ち続ける波の音で日常の汚れを洗い流そう・・

 

というわけで、くさい前置きはこれくらいにして
要はどうしても釣りに行きたくて久々に大島に行ってきました。

 

釣りを愛する者にこそ天は試練を与える

昨日、釣りに行きたいと思って天気予報を見ると天気図は冬型で
風が強い予報でした。
北西の風が吹けば徳島の磯釣りはだいたいのところで釣りできます。
今回は牟岐のうろこ丸さんにお世話になりました。

結果から言いますとボウズでした。
(ちなみに徳島ではボウズのことを「にぎる」といいます。釣った数を指で示すときに指を立てることができず、
グーしかだせないから)

で、ボウズなので何も語ることはありません。

今回は天からの試練ということで、その試練を超簡単に報告します。

試練その1:朝から極寒の強風

今日の朝の気温は3℃でした。おまけに風も強かったです。

試練その2:抽選の結果は極寒向かい風の磯回りくじを引く。

大島の磯割りは牟岐方式と呼ばれるくじ引きで決めます。
まず、船内のお客さん全員でくじを引いて下りる順番を決めます。
船内で1番を引いた人が大島の石切場に下りて磯割のくじを引いて磯が決まります。

僕が引いたくじは3番、下りる順番としては申し分ない。

 

うろこ丸のくじは17番、磯としては1級磯だが今日の裏回りは向かい風が強い。
極寒の修行の釣りになるのは必至。

根性のない僕は3番くじを後の人に譲って後で表回りで空き磯を探すことにしました。
しかし、今日は日曜日で釣り人はいっぱい、空き磯などあるわけもなく、このままではどこにも下りることができなくなる。

焦ってあわてて見つけて下りたのが佐本回りの栗林という磯でした。

試練その3:とっても難しい大島のグレ

しかし、風が強いです。いよいよ修行の体をなしてきました。

 


朝下りた時よりもさらに強くなって時折ビュオッ!っと吹く強風に竿を持つ腕の筋肉も痛い。
ウキを回収するのも凧揚げのようになってままなりません。

そして、グレが釣れない…難しい…
足元釣ってみたり、ウキ沈めたり、強風に逆らって遠投したり、磯の裏側釣ってみたり、
寒い…

試練その4:有無を言わさずぶち切っていくキツという魚

撒き餌をするとシモリの上でユラ~と見えている大きな魚、キツですわ。

まったくアタリが無くて油断しているところに突然ウキがスー
ギュイーン!「おお!きた!」ブチッ!
です。

そして、知らない間に食っていたゴンタ

これも知らない間に食っていたハタンポ?

たまに釣れる手の平くらいの尾長

試練その5:そして刺し餌をまったく取らなくなった。

後半なんだか気配が無くなったというか、魚のやる気がないのか?
オキアミに飽きたのか?
オキアミの代わりに札束でも撒けばグレは浮いてくるのか?

いや、自分のやる気がないのかもしれませんが、刺し餌が付きっぱなしになりました。
それでも、あきらめずに手返ししましたが14時終了となりました。

今回ありがたき試練を受けさせてもらいました。
また懲りずにいこうと思います。

ありがとうございました。

 

ボウズになった帰り道、車で聴いていた曲がミスチルじゃなくて、こちら

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