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感動のジギングリール! グラップラー300/301HG

更新日:

2018/10/28
近頃ソワソワが止まりません。
ソワソワが止まらなくて落ち着いていられなくなります。
先日も鳴ちゃんはブリをジギングで仕留めたとのことで、さらにソワソワが止まりません。

以前から秋の釣り物に備えてジギングリールが欲しいなあ~と考えていたんです。
最初はシマノのオシアカルカッタ301HGを買おうかなと思っていたんですが、
シマノのサイトを見ていると2017発売の[グラップラー301HG]が出ていました。

用途が広いシマノのコスパ最高リール

サイトの説明を見てみると、
「マイクロモジュールギア搭載! 高剛性・高耐久ロープロジギングリール。」
「PE3号-250mの大容量、スタイルを選ばず、ライトジギングからディープの鯛ラバ、スロー系ジギングまで幅広く対応。」
とあります。
コスパ大好きな僕はビビッと反応して釣られてしまいました。
たくさんの技術が盛り込まれていますが、
特筆すべきはマイクロモジュールギアが搭載されて滑るような巻き心地と強い巻き上げ力です。

オシアカルカッタ301HGと比較

スペック表だけですが簡単に比べてみました。

オシアカルカッタスペック表

fishing.shimano.co.jp

グラップラー301HGスペック表

fishing.shimano.co.jp

スペック表で見るとライン容量はグラップラーのほうが多く、ドラグ力もグラップラーは7k。
スペック表だけで見るとオシアカルカッタを上回っているようにみえます。

 

簡単にボディチェック

ドラグ音が出るので放出量が感覚的に分かりやすくて、やっぱり音がでると面白い。

ジギング用の大型ノブ

マイクロモジュールの特性を活かす、ハガネ設計思想の本体。

旧式ですが遠心ブレーキつきです。キャスティングもできます。

スプールを外してみた

 

ベアリングついてます。当たり前ですが、

 

個人的にロープロタイプなのでカッコイイ

ジギングリールといえば丸型がほとんどでその中でもグラップラーは珍しくロープロ型になってます。
パーミングもやりやすい。

鳴門で秋の釣り用にちょうどいい感じ、少しライトな設定で僕はPE1.5号を300m巻いています。
タチウオのジギングに使いましたが80~150㌘のジグにはちょうど使いやすいです。210㌘のセミロングまで使いました。全然いけます。
ただ、レベルワインダーがあるので均一に巻取りできますが、シンクロ機能はないので端に来ると糸の出が悪くなります。
ちょっと意識して真ん中辺りで止めるようにはしています。
でも、この巻き心地は本当に滑らかで、パワーもある。
使いやすいリールでとても気に入りました。
この1台でタチウオ、鯛、メジロまたはブリまで楽しめそうです。

 

追記

この記事を投稿して後にサワラを釣りました。

このリールとしては好ターゲットでした。
食いが渋い時に長時間ジギングをしていると正直疲れてくるんですよね。
そんな時、ちょっと軽いジグに交換してグリップラーを使っています。

最近はオニカサゴ狙いにも使っています。
使用しているジグはスロー系の250~300㌘です。
水深150mからの回収はちょっとキツイけど、1回転84㎝の巻取り量が底付近をネチネチと狙うのにオニカサゴにいい感じ。
よく釣れる。
予備的に用意してましたが、結局グラップラーで釣ったオニカサゴがほとんどでした。

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