ちゃぶ台話

釣れない言い訳、魚が釣れない理由とは

更新日:

実はこの前の連休にやっと天気がよくなって鳴ちゃん丸で釣りをしたんです。

この日は台風の影響で濁り水が入ってしまっているので鯛ラバの釣りは釣れないとのことで、イワシを餌にする[のませ釣り]をしました。

(のませ釣りとはイワシなどの小魚の群れを漁探で見つけて、サビキの太い仕掛けでまずイワシを釣ってそのイワシを付けたままでイワシを捕食している青物などを食いつかせるという釣り方です)

結果から言いますと3人中僕はツバス1匹
あとの2人は鯛とかハマチ合わせて7匹でした。

なんで釣れへんの?自分だけ?
いいブログネタ作ろうと思って意気込んでたのに、はっきり言ってとてもみじめで悔しかったんです。

 

今まで釣れなくても自分は運が悪いほうだからとか、場所が悪かったとか、
まあ、本気で釣ってないだけだからみたいな言い訳を自分でして納得してました。

しか~しっ!!

やっぱり、よく思い出してみると他の釣りでもそんなに釣ってない!

成長してない!このままではいかん!!

というわけで、悔しいですが自分の下手さを認めて釣れない原因を考えてみることにしました。

 

なんでやろう?


今回、のませ釣りは初めてとはいえ同乗の人も初めてだった。
自分で言うのもなんだけど、そんなに手先は不器用でないとは思うんです。仕掛けを作ったりとか、ノットを結んだりとかは人並みに出来ると思うんです。
子供の頃は工作とか好きでした。

仕掛けの扱いはどうやろう?
のませ釣りの仕掛けは長いけど、底まきかごの仕掛けに比べると短くてそんなに難しくない、餌釣りなのでイワシが付けばそのまま待つだけやし、
う〜ん( ̄へ ̄)わからんなあ〜
そんなに差はないと思うけど。

考えていると、ずっと前に聞いた小里哲也さん(徳島県釣連盟初代名人)の言葉をふと思い出しました。

「釣りは、一に情報、二に場所、三、四がなくて五に腕」

ほお〜
でも、小里さんは磯釣り名人やしなあ
けどヒントあるかもなあ

一に情報かあ・・・
情報収集したか?
鯛ラバは釣れないが、のませでは釣れているという情報、これは師匠が仕入れてのませ釣りをすると決めたのです。
僕自身、のませ釣りの情報収集はしたか?
初めてで何も知らないのに、ほとんどしてない。
針の種類とエダスの太さ、長さを教えてもらったが
釣り方、コツなど何も聞かずに餌釣りと思って高をくくってました。
ここに、まず一つ問題ありのように思います。

二に場所かあ・・・
場所はどうやろう?
小里さんのいう場所は釣れている地域、磯、ポイントのことと思うんですけど、今回はボートからの釣りでイワシのいるポイントを的確に師匠は流しているので問題はなさそうやけどなあ〜
そうやなあ〜
もっと細かく考えてみて、イワシの群れから見て青物のいる場所かな。
たぶん群れの回りで外れたイワシを捕食しているのやろな、
ということは仕掛けを入れるタイミングは重要で餌のイワシを確実に付けて青物の目の前まで寄せれるかどうかということじゃないんかな。
たぶん、これも毎回意識して出来てなかった。
これも問題ありそうです。

三、四はなくて
五に腕・・・かあ

技術なあ、
曲がりなりにも釣りをやってきて仕掛けの扱いはそこそこ出来ると思うのですが、
そういえば、餌のイワシの付きが悪かったなあ〜
漁探に写っているのに僕だけイワシ付いていないことがあったし、いや、付いているのがわからないのかも、そのまま待てばいいのに仕掛けを上げたりしていたなあ、
はっ!
これは下手ということじゃないのか、
わかってない。
たぶん、これも問題ありそうです。

まとめてみると

①のませ釣りについてしっかりイメージできていない、漠然と甘く構えていた。
②仕掛けを正確に投入していない、漁探をよく見てない。
③仕掛けを上下にむやみに動かしすぎていたと思う。さらにエダスがちりめん状態になっているのに朝から交換せずに通した。 (イワシの付きが悪い原因と思うし、本命の掛かりも悪くなるように思う)

釣れる時はイワシが付いてすぐに食ってくるようだった。
一流しにワンチャンスという感じ、もっと正確に投入して、仕掛けもきれいなエダスの物に交換すればもう少し釣れたかもしれません。

これだけではないとは思いますが気づいたことはこんなところです。

また、リベンジ行ってきまーす!
ありがとうございました。

-ちゃぶ台話

Copyright© 青い空と釣りが好き! , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.