釣行記

鳴門で久々の鯛ラバ2018/6/4

更新日:


四国地方は梅雨入りしましたが、今日は梅雨とは思えないいい天気になりました。
風もなくコンディションは上々です。

 

今日は前から一度乗りたかった、つるぎ丸さんにお世話になることにしました。
乗り合いでお客さんは僕の他に3人です。


釣りメーカーのステッカーもカッコ良くて、やる気満々って感じです。

 

前日の船長の情報によると、最近の状況は鯛が産休に入っているので小型の鯛が多いようで大きいのは少ないとのことでした。

喰いが悪いので鯛ラバのセッティングは、カーリーネクタイで細いのがいいというアドバイスを聞いて釣具店にいきました。

しかし、お目当てのダイワの中井チューンがほとんど売り切れてる。
色々探してシマノのカーリーを細く切って使うことにしました。

 

 

朝一は鳴門大橋をくぐって徳島側のポイントからです。

水深60mぐらいから始めて30mぐらいまで流します。

一流しに一回は何らかのアタリがあります。
水深45〜40mがよくアタリました。

鯛ラバも、やはり細いカーリーネクタイが良くアタリました。
ストレートのネクタイに変えてみたりもしましたが、ショートバイト一回のみでした。

ショートバイトとか針外れもあり、小型ながら三枚でした。

 

潮が変わったので、ここで大きく移動して

 

満ち潮で香川側に移動。
ゼンサというポイントです。


60mぐらいから流して、少しずつ流す筋をずらして探る感じです。
朝よりはアタリも少なくなりました。
開始からしばらくして水深42mぐらいで、今日一番の良型と思われる鯛を掛けましたが残念ながら針外れでリリースしました。

その後一枚追加して、潮が緩んできたころに深場に移動、70〜90m付近の水深を攻めて一枚追加でした。

他の方も小型が多いようでした。
潮も止まって終了となりました。

 

タックル

ロッド、紅牙Xスタンダード
リール、ライトゲームX ICV 150H-L
ライン、シマノのタナトル0.8号
リーダー、フロロ4号
鯛ラバヘッドはタングステンの75㌘と下の写真は鉛の75㌘
ネクタイはシマノのカーリーを細く切ったものです。

バラした良型は鉛玉のほうにヒットしました。

 

船長がアタリの出るポイントに案内してくれましたが僕の腕が悪くてすいません。


お持ち帰りのサイズは30〜40㌢ぐらいで、船長が神経締めまでしてくれました。

 

久々の鯛ラバ、

楽しむことができました。面白かったです!
また、来ようっと。

暑かったですねー!
船長ありがとうございました。

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